フードロスについての思い

フードロスについての思い

フードロスについての思い

フードロス、法律で取り締まっている国もある中、やはり日本は遅れている。

 

命をいただいて、食物を作り、その内、500万トン以上を捨てている。
しかもフードロスを何とかしようとして必死で頑張っておられる組織や団体さんは結構いらっしゃるものの、まだまだフードロスの解決には遠い道のりに感じる。

 

また、日本には農業や稲の神様がいらっしゃる。宇迦之御魂神や豊受大神などは皆さんご存知かもしれませんね。
その方々、この状況を見て憤怒を通り越して、涙も枯れ果てたのではないかな。

 

特に私は宇迦之御魂神は近所の神社(氏神)だったり、お稲荷さんに縁が有ったりで、そういう思いを馳せてしまう。
農水省の「食品ロス削減国民運動ロゴマーク (お役所的な文字列の長さやな。”簡易ゆるキャラ”で良いと思うんやけどな。)」の「ろすのん」の泣いているVer.を見ると日本の農耕の神(ろすのんの赤い鼻が日本国や太陽に見える)が大泣きしているように見える。

 

そして私はと言うと、ゆくゆくはフードロスの食品を、うつ病などの精神病や、老々介護などで困っておられる方々に配る活動をしようと思ってる。NPOかボランティアでやりたいな。

 

あとは動物の殺処分問題、この問題もひどいと思う。

 

まぁ俺も、例えば隣の家の人が死んだとしても、そこまで関心は持たない。

 

フードロスも、殺処分も、隣人の死を特に何も思わない俺も、結局は、「自分には関心の無い命」を軽視していると言えると思う。

 

自分の命と、自分の関心の有る範囲の命以外は、はっきり言って(誰が死んだって)無関心やもん、俺。

 

少し話がそれましたが、そういう至らない人間ではありますが、フードロス問題に参加してみようと思い、このホームページにフードロスのコンテンツを追加したしだいです。